Matcha Lab

マレーシアの首都クアラルンプールにて、オーガニック抹茶カフェをオープンするプロジェクトが始まりました。お茶の名産地である鹿児島県霧島から、最高級品質の抹茶をマレーシアのみなさまにお届けします!

コンセプト

完全無農薬・最高品質の茶葉を使用。メニュー開発には東京都内の新進気鋭カフェが協力

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日本国内でも大変珍しい、完全無農薬栽培でお茶を栽培する農家&メーカーである「西製茶」の茶葉を使用(鹿児島県霧島)。大手アイスクリームメーカーの抹茶アイスクリームにも西製茶の茶葉が使用されています。

市販の煎茶パックと比較!
完全無農薬だからこそです。

また、表参道と新宿ニューマンに店舗を持つ人気抹茶カフェ「THE MATCHA TOKYO」の協力を得てメニュー開発しました。

抜群の立地。オフィスやコンドミニアムに囲まれ、施設はSNS映えするデザイン

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福家:10年以上の歴史を持つ和食レストランの一部を改装。すでに固定客が付いており、また近隣には多数のオフィスとコンドミニアムが存在します。
ハプセン店:ハプサンランド本社ビル内。平日はオフィスワーカーの人通りが耐えない手堅い立地です。
両者共近隣エリアの開発が進み、さらに人口増が見込まれています。

トラディショナルからの脱却。クアラルンプールで数少ない「FUN&YOUNG」な抹茶カフェ

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クアラルンプール市内には伝統性を押し出した抹茶ショップはあります。しかし、昨今のSNSでの伝播を意識したモダンなコンセプトの抹茶ショップは中心地にはありません。
あくまで「FUN&YOUNG」を軸に置き、その上で茶道の伝統をそっと添える。「クアラルンプールの若者に受け入れられるか?」というマーケットインの発想で店舗開発を行います。

確かな品質!有機認証を取得

もちろんどう見せるか以前に、抹茶の品質も最高級です。西製茶の茶葉は堆肥に至るまで完全無農薬で育てられ、その確かな品質は各種の有機認証で証明されています。

有機JAS認証

イタリアを代表するオーガニック認証ICEA

サステナビリティ認証Reinforest Alliance

なぜマレーシアでお茶ビジネス?

マレーシア消費者の健康への意識が大変強く、無農薬(有機)栽培農産物への需要が極めて強い

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「Made in Japan」商品は「有機栽培」の農産物は当たり前。だからこそ、多少の価格高は許容されます。
「抹茶=健康」という意識がマレーシアの消費者には強くあります。

日本国内でも大変珍しい、完全無農薬栽培でお茶を栽培している農家&メーカーとの出会い

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縁あって、人知れず大手アイスクリームメーカーの抹茶を提供している農家「西製茶」様と出会い、ビジネスの価値観、海外進出への考え方などにお互いに共鳴したことは本事業への強い後押しとなりました。

日本における抹茶関係商品のブーム

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SNSが日本以上に発達しているマレーシアにおいては、日本の流行がその日の内にマレーシアの若者に伝搬されます(TIGER SUGARを始めとした台湾発タピオカドリンクも大人気)。
一方、クアラルンプールの有名なモールでは本格的な抹茶ショップは存在するものの、あまりにも伝統過ぎて若者を掴まえきれていない点は無視できません。
また、日本からマレーシアへのお茶輸出の際のマレーシアサイドの輸入関税は現在”ゼロ”と他商品と比べて有利です。

デザイン

オーセンティック&モダン。伝統により過ぎない洗練された内装デザイン

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オーセンティックな雰囲気を残しつつも、路線は“FUN&YOUNG”。30代までの若い世代に受けいれられるには欠かせない要素です。
同時に飽きの来ない和の本質を帯びた洗練されたデザインを内装に採り入れます。

“ZEN”を感じさせる空間デザイン。思わずSNSにアップしたくなる”映えスポット”

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福家はかねてより「ZEN(禅)を感じるリラックス空間だ」と定評があります。
特に中庭は緑の綺麗な和空間となっており、カフェはこの中庭の中にあります。抹茶カフェにうってつけのデザインです。
お客様は思わずこの中庭をバックに写真を撮りたくなるようで、SNSでの波及力が高いデザイン性を持った店舗です。

お茶づくりの映像をモニターで流す。品質の良さをPRしストーリーに共感

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鹿児島県霧島「西製茶」の畑や人々、作業工程を映像に収録し、店内モニター(及びウェブ上)で流します。
・製品品質への信頼
・オーガニック/無農薬の証明
・西製茶への共感
を高めます。
ブランドイメージの醸成と共にリピート率を向上させる施策です。

茶釜・茶せんを用い、茶道をライブで。日本文化を五感で感じる

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各種抹茶ドリンクを作る際は、茶器を用いお茶をその場で立てます。味が良くなるのはもちろん、茶道のライブパフォーマンスになります。
ただ一杯のドリンクを頼むことで、日本文化を舌・目・鼻・耳・肌で感じることができます。
・リピート率の向上
・SNSの口コミ増による新規集客
を推し進める施策です。

今後にご期待ください!


日本のお茶文化をマレーシア、ひいては東南アジアで発信する本プロジェクトの進捗は随時ウェブサイトで配信します。乞うご期待!